ジャズCDの個人ページBlog

主に70年代以降のジャズ(JAZZ)、フュージョン(Fusion)、ECMレーベルやCriss Crossレーベルなど、そして少しのロック・ポップス・J-POPのCDを独断と偏見でコメント、たまに日記(不定期更新です)を書いているブログです。(批評というよりはこんな感じのアルバム、ということをお伝えしたいです。)

2869ECMレーベル新譜の最終日。次は何枚か分からないけど3月発売のようで、それまではまた新譜は少なくなるなあ(Three Blind Miceの4枚は入ってくるか)、と思います。今日のアルバム、いつものJulia Hulsmannのトリオやクァルテットではないし、どちらかというとジャズと言うよりはポップス寄りのアルバムなので、まずはどこかで試聴してみてからの方がいいと思います。個人的にはこういうアルバム、好きなんですけどね。でもオクテットという割には、ヴォーカルは別々に歌っていることが多いし、ピアノ・トリオ+弦楽器+ヴォーカルという方が合っているように感じます。いずれにしてもECMでは異色作になるとは思います。


While I Was Away/Julia Hulsmann(P) Octet(ECM 2869)(輸入盤) - Recorded September 2023. Aline Frazao(Vo), Live Maria Roggen(Vo), Michael Schiefel(Vo), Heloise Lafebvre(Vln), Susanne Paul(Cello), Eva Kruse(B), Eva Klesse(Ds) - 1. CCoisario De Imagens 2. Sleep 3. Up, Up, Up, Up, Up, Up 4. Felicia's Song 5. You Come Back 6. Walkside 7. Hora Azul 8. TicToc 9. Iskele 10. Moonfish Dance

(26/02/12)ヴォーカル3人、弦楽器2人プラス、ピアノ・トリオのオクテット。ヴォーカルは3人コーラスというわけではなく、大部分は入れ替わってヴォーカルを取っています。Zelia Fonseca作の1曲目、Ani Degranco作の3曲目。歌詞はメンバー作のこともあれば、それ以外のことも。メンバー作曲(4、9-10曲目)と、他はJulia Hulsmann作曲で2、5-8曲目。収録時間は55分。1曲目は明るいラテンでECM色とは違うけど、変則的な楽器編成が印象に残ります。曲ごとにサウンドは変わっていくものの、ヴォーカル入りのポップスというイメージが強く、ジャズ・ヴォーカルという感じでは弱い。その中でも10曲目はややジャズに近いかも。8曲目は珍しく複数のヴォーカルだけどラップに近いか。ECMとしては変則的な感じ。

2807ECMの2日目でNew Series。たぶん他のレーベルではあまりお目にかかれないような、ハインツ・ホリガーのオーボエとイングリッシュホルンのデュオまたはオーボエのソロを、彼の作曲の間にいろいろな作曲家の現代音楽をちりばめた演奏です。地味ではあるけれども、そしてオーソドックスなクラシックではないので、あまり聴く人はいないかと思いますが、こういうちょっと複雑な旋律も流しっぱなしにすると割といいなあ、と思います。ラストの15曲目は、彼自身の多重録音で、オーボエと語りが入っているところはちょっとクセがあるなあ、とは思いますけど。


Con Francio/Heinz Holliger(Oboe)/Marie-Lise Schupbach(Englishhorn)(ECM New Series 2807)(輸入盤) - Recorded July/August 2024. - Heinz Holliger: 1. Con Slancio   Toshio Hosokawa: 2. Musubi   Heinz Holiger: 3. Standchen Fur Rosemarie   Jurg Wyttenbach: 4-7. Sonate Fur Oboe Solo   Heinz Holliger: 8. Spiegel - Lied 9. Lied Mit Gegenuber (Contr'air)   Jacquez Wildberger: 10. Rondeau Fur Oboe Solo   Heinz Holliger: 11. Frangis (Fanf Mich) 12. A Deux - Adieu   Gyorgy Kurtag: 13. Con Stancio, Largamente   Rudolf Kelterborn: 14. Duett Fur Oboe Und Englishhorn   Robert Suter: 15. Oh Boe Fur Oboe

(26/02/11)Heinz Holligerはスイスの作曲家でオーボエ奏者。ここでは彼の作曲の間に、さまざまな作曲者をちりばめ、オーボエのソロやイングリッシュホルンとのデュオが聴けます。収録時間は65分。収録曲の作曲も1961年から2020年と幅広い。クラシックというよりは現代音楽で、1曲あたり2分台から10分台と、比較的小品が多いです。他の作曲者では細川俊夫や Gyorgy Kurtagもいて、けっこうバラエティに富んでいます。

2844今回はECM(New Series含む)の新譜が3枚届きました。6日発売予定のものがあっても6日に届いたので、今回は早かったです。さて、Bjorn Meyerの6弦エレクトリック・ベースのソロの2枚目です。今回はエレクトリック・ベースだけで勝負しています。検索かけてみたら、ニック・ベルチュのRoninのメンバーとしても録音していて、それでミニマルな要素もあるんだな、と納得。ソロアルバムは地味ですが、ECMらしく、かつなかなか聴かせてくれました。こういうアルバムもあるところがこのレーベルらしいところだなあ、と思います。


Convergence/Bjorn Meyer(B)(ECM 2844)(輸入盤) - Recorded September 2024. - 1. Convergence 2. Hiver 3. Drift 4. Gravity 5. Motion 6. Oh Hope 7. Rewired 8. Magnetique 9. Nesodden

(26/02/08)全曲Bjorn Meyerの作曲、というか、ある面では即興演奏のような気も。彼は6弦エレクトリック・ベースの奏者。収録時間は37分。彼のソロアルバムのECM2作目。エフェクターも使って、テクニックがどうのこうの言うより、幻想的な音世界が広がります。多重録音も使っているのではないかと思われます。ニック・ベルチュのRoninのメンバーだったこともあってミニマル的なアプローチも。6弦ベースは、高音域でギターっぽい音も出るし、重低音も出せるので、ある意味アコースティック・ベースのソロよりも面白いかもしれません。2曲目のようにメロディの美しい曲もあって、興味深い。曲ごとに趣向を凝らしていて、全9曲、飽きることなく聴き続けられます。5曲目のようにコード弾きのような場面も一部あったり。

CDがなかなか次が来ないので、雑文でお茶をにごしてますが、Amazon Music Unlimitedが、3月10日請求分より値上げだそうで。私のところはPrime会員ではないので月額1,080円から1,180円になります。最初に入った時は月額1,980円だったので、あまり驚きはないのですが、最安時は月額980円の時もありましたし。円安なのである程度はやむを得ないかな、とも思います。

ただ、今はQobuzをメインで使っていて、Amazon Musicは、あまり使ってないんですよね。Amazon Musicの方が収録アルバムが多いので、2つ契約しているのですが、よく聴くECMではQobuzの方が圧倒的に便利だし、ハイレゾも多いし、ということで、両方契約は当分続きそうです。

もうすぐJRの料金も値上げだそうだし、カミさんの買い物に付き合って、安売りスーパーでも1回の買い物でこんなにかかるのか、と値上げに苦しんで(というほどでもないが)います。CDも必然的に老後を考えて購入量を絞っているのも、そのためでもあります。何ともつまらない愚痴なんですが、輸入盤CDの値上がり具合はもう限界ではないか、と思えるほどです。3,500円前後だとやっぱりきつい。輸入盤だったら2,000円くらいで買いたいですよね。その分ストリーミングで聴いて節約するしかないですし、買ってもあまり聴かないCDもあるので、生活実態に沿っている、と言えば沿っているんでしょうね。

(追記)ある方から情報があったのですが、Amazon Music Standardプランにすれば毎月1冊のオーディオブックは聞けなくなるけど、以前と同じ料金で継続できるようです。ハイレゾ再生もできるようだし。なぜかひっそりと始まったこのプラン、変更をかけてみました。情報ありがとうございます。

230203hochouki実は3年前の2月3日に、補聴器の専門店に初めて行き、補聴器のデモ機を1か月貸していただいたのでした。もう3年になるのか。その前に、ある親しい人から、会話がうまくできないのは耳が悪いからと、補聴器を付けるように勧められてました。もう何度か書いてますが、小学校の時から聴力検査に引っかかる程度には耳が悪かったのですが、年齢を経て、相手により話している内容がうまく聞き取れない、ということが増えてきて、決断に至ったわけです。仕事にも差し支えますしね。

もう30年くらい前のことですが、初期版CDとリマスターのそのころ初めて出た紙ジャケCDの聴き比べをして、その時に来ていた友人が、「へえ~、けっこう音が良くなってますね。」と言ったのだけど、私はその違いが判らなかった。聴く方も演奏する方も、音楽が趣味だったのだけど、結局デジタル補聴器の音楽ポジションで音楽を聴くまでは、本当の音で聴いてなかったのです。今までの人生は何だったんだ、というのは大げさだけど、そのぐらい衝撃を受けました。例えば、私は高音になるにつれて聴力が落ちるので、車に乗っていて方向指示器のカチカチいう音が補聴器がないとほとんど聞こえないし、体温計のピッ、という音も分からなかったのでした。リアルなドラムスの音やピアノの高音域がやっと3年前にわかったのでした。聴き方がその時変わったのですが、ブログには以前と同じような書き方をしています。

ただ、今でも補聴器を付けているのはお客さんと会う時、外出する時、音楽を聴く時ぐらいで、大部分の時間は外しています。理由は疲れるからでもあり、音楽を1日中かけているというわけにはいかず、CD1-3枚ぐらいが限度です。それでも音楽熱は冷めず、じっくりと味わうように聴くことを覚えました。ホームページやブログに音質のことを書いてなかったのは、耳が悪いという自覚があったからです。あとは老化現象で補聴器を付けても音楽が普通に聞けなくなるのはあと何年か分かりませんけど、この時間を大切にしていきたいと思ってます。

2833最近、輸入盤新譜の入荷がだいたい1週間ほど遅れるようで、そのあおりで配達もまとめてなので、ばらばらになってしまうケースが多いようです。そこまでCDの新譜の発売が減ったのか、ちょっと心配です。さて、クレイグ・テイボーンの新作は、チェロとドラムス&パーカッションとのトリオで、そこにエレクトロニクスが加わり、ECMらしく、しかも幅広い音楽観を示してくれるものとなっています。個人的にはジェリ・アレンの曲を演奏してくれたのがうれしい。やっぱり聴く人を選ぶかもしれませんが、ハマった人にはツボとなるのでは、と思います。


Dream Archives/Craig Taborn(P, Key, Electronics)/Tomeka Reid(Cello)/Ches Smith(Ds, Vib, Per, Electronics)(ECM 2833)(輸入盤) - Recorded January 2024. - 1. Coordinates For The Absent 2. Feeding Maps To The Fire 3. When Kabuya Dances 4. Mumbo Jumbo 5. Dream Archive 6. Enchant

(26/01/29)3曲目がジェリ・アレン作、4曲目がポール・モチアン作、他は全部Craig Taborn作。収録時間は49分。1曲目は構築されている部分にアドリブ(と言っていいのかどうか)が混ざって、複雑で映画音楽的なミュージック感が出てきて、それが叙情的にも映る場面がある。ある種の難しさもあるけど、穏やかな現代音楽との境はどこへ行ったのだ、という感じもある。もちろん2曲目のようにフリー・インプロヴィゼーション的になる場面も多い。3曲目はその反動で思いっきりジャズしています。4曲目も旋律がありつつ混とんとした感じもあるのがモチアン作らしい。5-6曲目はそれぞれ10分を超える大作で、どことなくフリー的ながらもドラマチックに展開していきます。チェロやエレクトロニクスが効果的になってます。

リッチー・バイラークが亡くなったという情報を、昨日見かけたのですが、レコード会社など公式のサイトでは見かけなかったため、様子見でした。でも、検索してトップに亡くなった日付ががいてあるので、もうこれは間違いがないかなあと。私はリッチー・バイラークに出会ったのは、ECMの3作品でした。日本盤でだけCDが発売されていて、当時は何でかなあ、と思っていたのですが、彼がマンフレート・アイヒャーがけんかして、彼のECM関連作がすべて廃盤にされたというのは、後から知りました。その他、デイヴ・リーブマンとのクエスト、ヴァイオリンのグレガー・ヒューブナーとの録音など、彼のソロアルバムも含めて、追っかけをしていました。彼の硬質なピアノ(ヴィーナスの時は熱かった)、そして繊細なリハーモナイズなど、印象に残る場面は多かったでした。

(追記)ECMの公式サイトでも、訃報出ましたね。やはりマンフレート・アイヒャーとケンカ別れしたことは、関係なく出たことにある意味安堵しました。

ホームページで特集を組んで亡くなったミュージシャンは以下の通りです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
リッチー・バイラーク(1947年5月23日-2026年1月26日)

ジャック・ディジョネット(1942年8月9日-2025年10月26日)
ラルフ・ピーターソン(1962年5月20日-2021年3月1日)

チック・コリア(1941年6月12日-2021年2月9日)
ゲイリー・ピーコック(1935年5月12日-2020年9月4日)
ライル・メイズ(1953年11月27日-2020年2月10日)
ジョン・アバークロンビー(1944年12月16日-2017年8月22日)
ジェリ・アレン(1957年6月12日-2017年6月27日)
アラン・ホールズワース(1946年8月6日-2017年4月16日)
ポール・ブレイ(1932年11月10日-2016年1月3日)
ルー・ソロフ(1944年2月20日-2015年3月8日)
チャーリー・ヘイデン(1937年8月6日-2014年7月11日)
ポール・モチアン(1931年3月25日-2011年11月22日)
マイケル・ブレッカー(1949年3月29日-2007年1月13日)
トニー・ウィリアムス(1945年12月12日-1997年2月23日)
ジャコ・パストリアス(1951年12月1日-1987年9月21日)
ビル・エヴァンス(1929年8月16日-1980年9月15日)

ambrosehoney久しぶりにCDが2枚到着したので聴いていきます。このアルバム、昨年暮れに「みんなのベスト3」をやったところ、複数の人から上がってきていたので、注文してみました。その前にストリーミングでは聴いているのだけど、やっぱりCDで聴かないと、というのがあるので、だいぶ遅れての登場です。今言うところの現代ジャズの一角のようなサウンドですが、このアルバムの雰囲気はドラマチックなサウンドなので、私も好みになりました。74分で5曲という、長大なアルバムですけど、そういうところも含めて、なるほどなあ、と思わせるところがあります。


Honey From A Winter Stone/Ambrose Akinmusire(Tp)(Nonesuch Records)(輸入盤) - Released 2025. Kokayi(Vo), Sam Harris(P), Chiquitmagic(Synth, Vo), Justin Brown(Ds), The Mivos Quartet - 1. Muffled Screams 2. Bloomed (The Ongoing Processional Of Nighas In Foodies) 3. MYanx. 4. Owled 5. S-/Kinfolks

(26/01/27)全曲Ambrose Akinmusireの作曲。収録時間は74分。1曲あたりの時間が長く、ドラマチックな展開を見せている。曲も、あまりジャズ色というのはなく、ラップのようなヴォーカルが入っていて、壮大なポップスを聴いているような感じ。テーマはなかなか重いようで、それをあまり深刻にならずにメロディに載せているような感じ。弦楽四重奏も入っていて、トランペットのリーダー作ではあるけれども、トータルで聴かせるアルバムに仕上がっています。盛り上がるところもあるけれど、静かな場面とのコントラストが見事で、これでラップの言葉の意味が分かればなあ、と思うところ。ドラムスは生音だけど、ベースはシンセサイザーを使っているようで、そういうところでジャズ色というよりはトータルで聴かせています。

190920na2このところ、オーディオ製品の使わないのは長男が持って行くなどして、売ってしまうということはなかったのですが、今回はマランツのネットワークプレイヤーNA6006を売却しました。ずっと昔は、新しいのを買うと、古いのはもう相当使っていて、何時までもつか分からないので、送料着払いのみで譲ったりしたものでした。私が買ったもので、売ったのは初めてじゃないかな。

製品は使い勝手も良くて、まだ6年使用で、ファームウェアのアップデートも続いていました。特に売る理由はなかったのですが、WiiM Ultraを昨年の今頃購入したら、そっちばかり使うようになってしまい、余ってしまったというのが正直なところです。スマホのアプリもWiiM製品の方が、使い方になじんでいた、ということもあります。HEOSのアプリも徐々に改善されてきて、悪いというわけでもなかったですし。NA-6006のヤフオクでの取引価格も当時の新品価格帯と比べて比較的良く、長男に渡して、「欲しい人はXX円でどうでしょう?」と彼がやったら買い手が現れたのです。マランツもこの機種の後継機がないので、作ればいいのにな、と思ったりもしています。

本当はネットワーク機能のある機種は複数持っていた方がいいのですが、ヤマハのAVアンプRX-A3080もネットワークプレイヤーの機能を持っているので、これを予備としておいて、WiiM Ultraをメインで使うという方式になりました。配信で使っているのはAmazon Music Unlimited(HD)とQobuzです。CDを聴いている時間より、ストリーミングに接している時間の方が長くなってきています。

260112audio以前、’20年’23年に「現在のジャズを聴くオーディオ環境」というのを書きましたが、あれから状況が少し変わってきたので、再度書きます。相変わらず部屋はゴチャゴチャしていますが。

今メインで聴いているオーディオは、下記のようになります。

SACD/CDプレイヤー: Marantz SA-12(令和元年購入)
ネットワーク・プレイヤー: WiiM Ultra(令和7年購入)(DACの部分は同軸出力でSA-12のものを使用)
プリメインアンプ: Marantz PM-12(令和2年購入)
スピーカー: Fostex G2000a(令和元年長男購入)

アンプ+スピーカーは前にも書きましたけど、下記の3種類をセレクタースイッチで選べるようになってます。

Behringer A800(長男が知り合いから中古を購入)+長男自作のFostex FE208SS-HPとT-500AMkIIIを使った大型バックロードホーン(令和3年完成)
長男自作のAB級6L6真空管プッシュプルアンプ+長男自作のFE-108solを使ったスーパースワン
そして、TV等の観賞用にYAMAHA RX-A3080(AVアンプ、令和2年購入)とフロントスピーカー用にパワーアンプTEAC AP-505(令和2年購入)+Onkyo Scepter1001(平成6年購入)(AVアンプに時々スーパーウーファーのFostex CW-250Aを追加で使用)TVはパナソニックTH-65LX950と、UHDプレイヤーはソニーUBP-X800M2。他にサラウンドスピーカー長男の自作等も交え9個。

他にレコードプレイヤーとしてYAMAHA GT-2000がありますが、元々レコードをほとんど聴かないため、活躍の場がないです。フォノイコライザーのオーディオテクニカのAT-PEQ30(長男が知人から購入)につないで、シールドは抜き差ししてその都度使っています。あとCDプレイヤーのTEAC VRDS-15は今でも健在です。ほとんど使ってないですが。

ここ何年もの間に、長男が持って行った機器は、CDプレイヤーヤマハCD-301N、Oppo Sonica DAC、AVアンプ ヤマハDSP-AX2700とあります(彼が現在も使用)が、今回今年になってネットワークプレイヤーのマランツNA6006を売却しました。6年使用していましたが、中古の割には意外にいい値段で取引できたようです。どうしてもデノン/マランツのHEOSよりWiiMのアプリの方が使い勝手がいいので、そうなってしまいました。他にも真空管アンプも並んでますが、私だけで聴いているときは使わないので、ちょっと場所をとってます。

そして、聴くときには高音が聞こえづらいため、デジタル補聴器(音楽ポジション)が最近ではマストアイテムになっています。

このページのトップヘ